日本新聞博物館は2月15日(土)、「2013年報道写真展 記者講演会」を開催いたします。

私たちが普段、新聞などで目にする報道写真はどのように撮られているのか。
写真記者はどんな思いを抱えながら現場に向かい、被写体にカメラを向け、そしてシャッターを切るのか。受賞作となった写真の撮影時の様子や報道写真への思いなど、現場で取材している写真記者の生の声をこの機会にぜひお聞きください。

第一部 講演 午後1時30分〜2時30分

読売新聞東京本社 編集局写真部 繁田 統央氏
「見せましょう!日本の底力を」撮影

毎日新聞東京本社 編集編成局写真部 須賀川 理氏
「今年もふたりで〜福島県飯館村の春〜」撮影

第二部 ディスカッション 午後2時30分3時30分

コーディネーター=東京写真協会 事務局長 花井 尊氏

開催概要

主催者
日本新聞博物館
日時
2014年2月15日(土)午後1時30分〜3時30分(受付:午後1時から)
会場
日本新聞博物館 2階 ニュースパーク・シアター
定員
120人(申込先着順)
※聴講は無料ですが、当館の入館料が必要です。

お申し込み方法

住所、氏名、電話番号、参加人数をお書きの上、「往復はがき」または「Eメール」でお申し込みください
送り先 〒231-8311 横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター内
日本新聞博物館「報道写真展 記者講演会」係
Eメール:photo140215@newspark.or.jp
・往復はがきの場合は、送信分に宛先をご記入ください
・Eメールの場合は、添付ファイルはお受けできません
・いただいた個人情報は、講演会以外の目的には使用いたしません