3月5日(土)午後、東京・品川のニコンセミナールームで「2015年報道写真展 記者講演会」を開きました(写真=読売新聞東京本社撮影)。
約30人の新聞読者の方が来場、関係者を入れると40人を超える盛況となりました。

報道写真はどのようにして撮られているのか。撮影時の様子に加え、撮影に至るまでの取材秘話なども交えて1時間半。写真記者がどのような思いで現場に駆け付け、シャッターを切るのか。あまり表に出ない取材の裏話や苦労について、新聞読者の理解が深まったのではないかと思います。

参加したパネラーは以下の写真記者です。

東京新聞編集局写真部  河口 貞史記者
2015年東京写真記者協会賞グランプリ
「安保法案にNO!」(写真①)
読売新聞東京本社編集局写真部  林 陽一記者
一般ニュース部門(国内)
「濁流からの生還」(写真②)
サンケイスポーツ写真部  今野 顕記者
スポーツ部門(国内)奨励賞

安保関連法案に反対し、国会議事堂正門前の道路を埋め尽くし廃案を訴える大勢の人たち

鬼怒川の堤防が決壊、電柱につかまり救助を待つ坂井正雄さん親子 (写真②)

楽天ドラフト1位の安楽智大投手の初ブルペン入りでの一コマ。大久保監督(当時)が「まっすぐは(田中)将大に似ている」と評する右腕は、左手を大きく上げる独特のフォームで42球を投げ込んだ。開いたグラブの隙間からは、未来を見据える鋭い眼光をのぞかせた

[協 賛] 株式会社ニコン  株式会社ニコンイメージングジャパン
[問い合わせ]
東京写真記者協会
港区東新橋1-7-1
汐留メディアタワー16階
TEL 03-3574-0390
FAX 03-3574-0391
MAIL shakyo@na.rim.or.jp
http://www.tokyoshakyo.org/