©2019 TOKYO PRESS PHOTOGRAPHERS ASSOCIATION
リオ五輪男子400メートル決勝で、ジャマイカのアンカー ウサイン・ボルトと競り合うケンブリッジ飛鳥(左)(8月19日)
東京写真記者協会賞
「実力の銀、ボルトも驚く日本のリレー」
毎日新聞社 梅村 直承 
<受賞者コメント> 毎日新聞東京本社 写真映像報道センター 梅村直承(うめむら なおつね)
「1秒間に14枚の写真が撮れるカメラで撮影したリオ五輪男子400メートルリレー。ボルト選手がケンブリッジ選手を驚きの表情で見た写真はわずか3枚でした。今五輪に毎日新聞は5人のカメラマンで臨みました。チームワーク良く、お互いの持ち場を信頼して長丁場を乗り切れたと思います。さながら、日本のリレーチームと同じように撮影の「バトン」をうまくつなげたこと、それがこの写真に結実したと思っています。本当にありがとうございました。」
一般ニュース部門賞(国内)
「相模原の障害者施設殺傷事件」
共同通信社 八田 尚彦 
送検のため津久井署を出る車の中で笑みを浮かべる植松聖容疑者(7月27日)
一般ニュース部門賞(海外)
「捉えた、北ミサイル発射」
読売新聞東京本社 田村 充 
北朝鮮東倉里から打ち上げられた長距離弾道ミサイル (2月7日  中国遼寧省で)
企画部門(国内)
「アナザーアングル」(5枚組)
東京新聞 戸上 航一 木口 慎子 由木 直子 潟沼 義樹 
「湾岸の幾何学模様」 晴海客船ターミナル展望台と晴海、豊洲の超高層マンション
企画部門賞(海外)
「分断の米国」(5枚組)」
読売新聞東京本社 栗原 怜里 
黒人男性らに踏みつけられた星条旗。「国を侮辱するのか」と白人男性の怒号が飛んだ。
(4月3日 ウィスコンシン州) 
スポーツ部門賞(国内)
「きらめく琴バウアー」」
東京中日スポーツ 武藤 健一 
豊ノ島との取り組み前に琴バウアーで気合を入れる琴奨菊(1月22日 両国国技館)
スポーツ部門賞(海外)
「バーベルにありがとう」
産経新聞社 桐山 弘太 
リオ五輪重量挙げ女子48キロ級で逆転して銅メダルを獲得、三宅宏美は感謝をこめてバーベルに抱きついた
文化芸能部門賞
「衝撃的な存在感」
読売新聞東京本社 杉本 昌大 
ダンスと音楽を融合させたパフォーマンスで共演するダンサーの大貫勇輔(右)とテノール歌手の田代万里生。大貫の脅威の身体能力に一瞬時間が制止した (10月)
奨励賞一般ニュース部門(国内)
「沖縄 誰が守る」
東京新聞 潟沼 義樹 
米軍用ヘリコプター離発着帯建設現場近くで訓練場に入る米軍車両(後方)の前に座り込む人たちと対峙する機動隊員(10月26日 沖縄県東村
奨励賞一般ニュース部門(海外)
「韓国、膨らむ怒り ソウルで大規模集会」
毎日新聞社 
朴槿恵大統領が支援者に機密文書を渡していた問題などをめぐり、大統領の辞任を求める大規模集会が開かれた。(11月12日)
奨励賞企画部門(国内)
「沿岸行 大津波から5年の被災地」(5枚組)
毎日新聞社 小出 洋平 小川 昌宏 
基礎だけが残った住宅跡や鉄骨がむき出しになった食堂が夕日に染まる(2月26日 福島県浪江町)
奨励賞企画部門(海外)
「生きるしかない~チェルノブイリは今~」(5枚組)
東京新聞 梅津 忠之 
原発から50キロ離れた村で暮らすりーヤちゃん(2つ)が柱の陰から不安そうな顔を見せた。(11月22日)
奨励賞スポーツ部門(国内)
「脱げてもボールは放しません」
スポーツニッポン新聞社 
ラグビーアジア選手権でパンツを引っ張られながらも、さらに突進する日本代表NO8デビタ・タタフ
奨励賞スポーツ部門(海外)
「狙われた金メダル」
デイリースポーツ社 
悔しさをにじませ登坂絵莉(右)の金メダルを見つめるアゼルバイジャンのマリア・スタドニク (8月17日)
奨励賞文化芸能部門
「微妙な距離」
東京スポーツ新聞社 今成 良輔 
解散を発表したSMAP。2015年の紅白歌合戦リハーサルでは木村拓哉(右)とメンバーの間には微妙な距離が(2015年12月30日)
特別賞
「連続震度7『奇跡の救出』など熊本地震の写真報道」(5枚組)=日本新聞協会賞
毎日新聞社 
最初に震度7を観測した前震で倒壊した家屋から救出された女児 (4月15日 熊本県益城町)
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